各種設定情報


当サーバーのメール設定について


メーラーの設定


CGI等の設置について

Outbound Port 25 Blocking (OP25B)
 
  • Outbound Port25 Blocking(略してOP25B)とは、実際にインターネット接続のため利用しているプロバイダのメールサーバを経由せず、他のメールサーバへ直接送信するといったウイルスメールやフィッシングメールなどの迷惑メールを阻止するため、接続で利用しているプロバイダの送信用メールサーバ以外へのアクセスを制限する設定の事です。
↑ページ上に戻る↑

SMTP認証
 
  • SMTP認証とはメール送信の際、お客様がお使いのメールID及びメールパスワードの認証を行わなければメール送信を行えない機能の事です。
  • SMTP認証とは、SMTP-AUTH(Simple Mail Transfer Protocol Authentication)の事で、電子メール送信用プロトコルでのユーザ識別、という意味です。 メールソフトでSMTP認証の設定をすると、メール送信時に自動的に認証が行われます。
↑ページ上に戻る↑

OutlookExpressの設定例
 
1. OutlookExpressを起動します。



2. メニューから「ツール」→「アカウント」の順にクリックします。





3. 「インターネットアカウント」が表示されたら、「追加」→「メール」の順にクリックします。





4. 「インターネット接続ウィザード・名前」が表示されたら、以下の手順に従って設定します。



 4-1. (1)に氏名を入力します(メール送信時に相手に送信される氏名です)。



 4-2. 「次へ」ボタンをクリックします。
      「インターネット接続ウィザード・電子メールアドレス」が表示されたら、
      以下の手順に従って設定します。

 4-3. (2)にメールアドレスを入力します。


 4-4. 「次へ」ボタンをクリックします。



5. 「インターネット接続ウィザード・電子メールサーバー名」が表示されたら、
   以下の手順に従って設定します。



 5-1. (3)にメールサーバのアドレス(標準では、webdocs.jp)を入力します。

 5-2. (4)にメールサーバのアドレス(標準では、webdocs.jp)を入力します。

 5-3. 「次へ」ボタンをクリックします。



6. 「インターネット接続ウィザード・メールログオン」が表示されたら、
   以下の手順に従って設定します。



 6-1. (5)にユーザIDを入力します。

 6-2. (6)にパスワードを入力します。

 6-3. (7)のパスワードを保存するチェックボックスを「ON」にします。

 6-4. 「次へ」ボタンをクリックします。



7. 「インターネット接続ウィザード・設定完了」が表示されたら、
   以下の手順に従って設定します。



 7-1. 「完了」ボタンをクリックします。



8. 「インターネットアカウント」が表示されたら、追加したメールアカウントを選択し、
  「プロパティ」ボタンをクリックします。





9. 「プロパティ」が表示されたら、以下の手順に従って設定します。



 9-1. 「サーバー」タブを選択し、(8)このサーバは認証が必要チェックボックスを「ON」にします。



 9-2. 「詳細設定」タブを選択し、(9)に587を入力します。

 9-3. 「OK」ボタンをクリックします。
↑ページ上に戻る↑

Becky! InternetMailの設定例
 
1. Becky!InternetMailを起動します。



2. メニューから「ファイル」→「メールボックス」→「新規作成」の順にクリックします。



3. 「新規メールボックスの作成」が表示されたら、以下の手順に従って設定します。



 3-1. (1)にメールボックス名を入力します。

 3-2. 「OK」ボタンをクリックします。



4. 「設定(基本設定)」が表示されたら、以下の手順に従って設定します。



 4-1. (2)に氏名を入力します(メール送信時に相手に送信される氏名です)。

 4-2. (3)にメールアドレスを入力します。

 4-3. (4)にメールサーバのアドレス(標準では、webdocs.jp)を入力します。

 4-4. (5)にメールサーバのアドレス(標準では、webdocs.jp)を入力します。

 4-5. (6)のOP25Bチェックボックスを「ON」にします。

 4-6. (7)にユーザIDを入力します。

 4-7. (8)にパスワードを入力します。

 4-8. (9)の認証方式に「標準」を指定します。

 4-9. 「OK」ボタンをクリックします。



5. 「設定(詳細)」が表示されたら、以下の手順に従って設定します。



 5-1. (10)のSMTP認証チェックボックスを「ON」にします。
      このとき、LOGINのチェックが「ON」になっていることを確認して下さい。

 5-2. (11)のESMTP認証を使うチェックボックスを「ON」にします。

 5-3. 「OK」ボタンをクリックします。
↑ページ上に戻る↑

Perlのパスについて
 
  • perlの先頭1行目(perlのパス)は、 #!/usr/bin/perl になります。
↑ページ上に戻る↑

CGI、PHP等の設置について
 
  • 当サーバはsuEXECに対応しています。 その為、パーミッションを以下のように設定する事でセキュリティが高くなります。
ファイルの種類 従来(suEXEC非対応の場合) suEXEC対応
CGIプログラム 705(または755) 700(または701)
ログファイル、データファイル等、
CGI内でファイルを作成するファイル
606(または666) 600
ライブラリ・モジュール 604(または644) 600
CGI内でファイルを作成するディレクトリ 707(または777) 700(または701)

suEXECとは、CGIプログラムを所有者の権限で起動し、ファイルの読み書きなどをその所有者の権限で行う仕組みのことです。
本来CGIプログラムは nobody 権限で実行されるのですが、それに比べてセキュリティが高くなります。

suEXECに対応することで何が変わるかというと、パーミッションの値を低く設定することができます。

例えば、BBS等のCGIプログラムから書き出されるデータファイルのパーミッションは通常 606 に設定します。これにより、「所有者」と「その他」に対して書き込み権限が与えられます。ですが「その他」にはブラウザからのアクセスも含まれるため、ログファイルのURLに直接アクセスされるとファイルがダウンロードされてしまいます。

suEXEC対応のパーミッションにする事で所有者の権限で動作するため、「その他」に対して権限を与えなくても動作するようになります。具体的には、600 というパーミッションでログファイルを扱うことができます。
↑ページ上に戻る↑

Copyright (C) since 2008 webDocs. All Rights Reserved.